俳句ブログ 小夜衣

カテゴリ:季語-秋 > 秋の生活

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靴下の穴繕うて牧閉す 小夜 



イメージは アルプスの少女ハイジ
ヤギ使いのペーターはヤギを預かって
山の牧場に連れて行き草を食べさせます。
冬の間は何をしているのでしょう?
きっと繕いものもしているよね


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稲扱きの汗吹く婆の絣かな



小夜


お題「稲扱」で

刈り取って乾燥させた稲から籾を扱きとること。

母の実家は早生の稲作り農家で、
お盆には稲を刈ります。
唐箕(とうみ)で稲扱きする様子を見た記憶があります。




千歯扱き



唐箕(とうみ)



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紅葉狩蟷螂の色まだあおし 小夜

もみじかるとうろうのいろまだあおし


季語は紅葉狩

蟷螂は秋の季語なので 

蟷螂の色と季節感をぼかしてみました

蟷螂枯る となると冬の季語だそうです


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ここは東京新宿御苑

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写真はタムケアマという園芸種の楓

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お参りをした本殿では 結婚式が執り行われていました

他人ごとですけど めでたい

とっても ハッピーな気持ちになりました


花嫁のお供は官兵衛菊人形  小夜

季語は 菊人形

菊の花や葉を衣装に擬して作った人形。

世相や花鳥を写し出して、見世物とする。

明治末期までは東京・千駄木の団子坂が有名だった。

現在は各地の公園や寺社の境内などで行われている。


テーマは大河ドラマ『軍師官兵衛』でした。

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官兵衛さん

お天気良すぎてフラッシュたいてもこの通りでした

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秀吉さん



これらの人形を見ているとき

先ほどの花嫁さんが通りかかりました

私の位置からは 花嫁さんの背後に菊人形が見えて

本当にお供のようでしたよ

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